| 安井潤一郎衆議院議員が日本ブラジリアン柔術連盟顧問に就任 |
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| 日本ブラジリアン柔術連盟会長・中井祐樹(右)と日本ブラジリアン柔術連盟顧問に就任した安井潤一郎衆議院議員(左) |
| 撮影:永田町・議員会館 |
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2006年秋に行われたアジア選手権大会は、日本のブラジリアン柔術界にとって分岐点となったであろうと考えています。1999年に私が日本連盟の会長の役目を任ぜられてからは、カーロス・グレイシーJr(国際連盟会長)が日本連盟の方針を私に一任して下さったこともあり、日本独自のやり方とブラジル流のやり方をミックスさせて、一応の普及をみられるところまでは辿りついたと思っています。
これからの国際連盟は、世界的な視野でのブラジリアン柔術の普及と、オリンピック(級の)スポーツへのランクアップを目指して活動していく意向を持っています。我々日本連盟も、国際連盟とより一層協力し合い、より多くの方にブラジリアン柔術を楽しんでいただけるよう、2007年度より制度改革を実施してまいります。
2007年1月吉日
日本ブラジリアン柔術連盟
会長 中井祐樹 |
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日本ブラジリアン連盟は、中井会長の指示の下、2006年度末より新しい組織作り、規定作りに関する準備作業を進めておりました。これまで蓄積してきた膨大な情報と知識を集約し、それを元に議論を重ね、システムを構築することからまず着手しています。そしてこの度、連盟公式ホームページのリニューアルと共に、詳細を発表するに至りました。
様々な規定を制定しましたが、主に以下の4つの分野に関する規定が重要となります。帯の認定規定、団体登録制度、レフェリーライセンス、公式大会システムです。今まで曖昧だったり、存在すらしていなかったブラジリアン柔術に関する規定を、可能な限り、連盟公式規定として明文化しております。これらの規定は、国際ブラジリアン柔術連盟の基準に確実に準拠しつつ、日本の現状を考慮して制定されたものです。
本連盟の目的は大きく3つあると考えています。第一に、ブラジリアン柔術という競技の素晴らしさと価値を再確認し、それを守っていくことです。次に、このスポーツに携わる全ての競技者、指導者、団体が、公平なルールのもとに活動出来る環境を作ることです。そして最後に、誰もが学べる競技として、ブラジリアン柔術をこれまで以上に幅広く普及させ、社会的に認められるメジャースポーツとして発展させることです。
連盟としての本格的な活動はまだまだ始まったばかりですが、以上3つの目的を達成するために、執行部一同決意を新たに取り組んでまいります。
なお新規定に関する説明会を、5月に予定しております連盟公式大会「全日本新人戦」の際に、東京都内にて開催する予定です。関係者各位の皆さま、ご参加の程宜しくお願い致します。
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