参照: >>
アーカイブ
ARCHIVE

会員登録変更のお知らせ


2008年8月4日(月)より、会員登録の申請料金を改めます。

登録&更新料金:

初めての登録 ¥3,000 更新 ¥2,000  (16歳未満は初登録・更新ともに¥1,000)

紫帯以上でBJJFJへ初めて登録される選手は、
これまでの帯での登録料金が加算され、以下の料金となります。

初めての登録が紫帯 ¥5,000
初めての登録が茶帯 ¥7,000
初めての登録が黒帯 ¥9,000

※IBJJFが認可する他国のIDカード、証明書のコピーを添付して下されば
  一般の初めての登録と同じ料金(¥3,000)で登録が可能です。

※帯の修了期間は、BJJFJへ登録された日より起算されます。

有効期限:
年度ごと(1月1日より12月31日まで)

登録時期:
随時可能(土日・祝日を除く約5日間のお時間を頂き
ます)

2008/4/30

---------------------------------------------------------------

制度変更のお知らせ


2008年6月2日(月)より、黒帯認定証の申請方法を改めます。

(黒帯の認定証について)


黒帯の認定証は、無段の申請の場合も審判員講習会救命講習の修了証の添付が義務化されます。ただし無段の証書発行は任意とし、黒帯のIDカードは会員登録申請のみで取得可能となります。上記変更に伴いまして黒帯認定と帯昇格制度のコンテンツ内容を、6月2日(月)に更新します。



日本ブラジリアン柔術連盟事務局

---------------------------------------------------------------

事務局移転のお知らせ

4月14日(月)より、BJJFJ事務局は以下の場所に移転しました。
今後とも宜しくお願い致します。

http://www.bjjfj.com/access.html

日本ブラジリアン柔術連盟 事務局
〒171-0021 東京都豊島区西池袋 3−30−10 ライオンビル403

BRAZILIAN JIU-JITSU FEDERATION OF JAPAN
Lion Bil 403F ,3-30-10 Nishi ikebukuro,Toshima-Ku,Tokoyo 171-0021 Japan



---------------------------------------------------------------

BJJFJ総会のお知らせ

3月16日(日) 9:00〜12:00
新宿スポーツセンター小会議場

オフィシャルアカデミー代表者様へは、3月1日頃にご案内を送付致します。
BJJFJ活動報告、平成19年度決算報告、委任状等が同封されております。



---------------------------------------------------------------

2008年度 ルール解釈について

 2008年度の大会開催に備えて、BJJFJ審判部ではルールに関する様々な問題について会議を持ちました。会議では、2007年度に年間を通して確認された、実際の運用の際に発生した問題点、加盟団体の諸先生方からのご指摘、講習会における一般会員からの質問等を改めて集約し、協議しました。その結果、下記のルール解釈を2008年度の大会における審判員ガイドラインとして、BJJFJでは採用致します。これらの解釈は、注釈としてルールブックに後日追記致します。


1. 軽微な反則と『ルーチ』の運用方法

・ 軽微な反則は、1度目は口頭で注意されるが、2度目に、1度目とは違う種類の軽微な反則があった場合でも、ペナルティは加算される。

・ ただしストーリングに対するルーチの宣告は、それ以外の軽微な反則に対する口頭注意がなされた後でも、1度目は必ず宣告され、2度目以降からペナルティが加算される。

・ 軽微な反則によりペナルティが「−1」の状態であれば、それ以降にルーチの宣告により与えるペナルティは、必然的に「−2」となり、相手にはアドバンテージではなく2ポイントが与えられる。またブレイクし、立ち技からの再開となる。

・ ルーチの宣告は、どちらの競技者に行われたかを示さない為に、ペナルティを伴わない形で2度行われることがあり得る。1度目が競技者Aに対してならば、2度目は競技者Bに対してである。3度目のルーチの宣告の際、ペナルティが加算されることになる。


2. 両足による首へのチョーク
紫帯以下で反則とされているが、ディフェンスとして頭を挟む行為は認められるが、頚動脈を継続的に挟み込んだ場合、腕を入れていなければ重大な反則となる。また、腕を中に入れない形での三角絞めも反則となる。


3. 脊髄への攻撃(ツイスター)
いわゆるツイスターと呼ばれる技は、脊髄への攻撃とみなし、重大な反則とする。


4. 股裂き
股裂きは、フットロック(アキレス腱固め)以外の「その他の足関節技」のカテゴリーに分類し、紫帯以下の全ての帯で禁止とする。


5. 二重絡みによる膝のロック
ディフェンスとしての二重絡みは認められるが、相手の膝をロックし、捻ることを目的とした行為が見受けられた場合、重大な反則の対象となる。


6. 子供の部における、三角絞めの状態で一方が立ち上がる行為
双方の脊髄に影響を及ぼす恐れがあるため、試合を中断し、立ち技からの再開とする。


7. 子供の部における、袖車絞め(エゼキエル)
小手絞りのような形で使用しても問題はない。正面から仕掛ける場合のみ反則とする。


8. ハーフネルソン
スイープの流れで使用することは基本的に認められるが、故意に頚椎にダメージを与える動向が見られた場合、重大な反則となる。


9. 膝十字の形を用いたスイープ
たとえスイープを目的としていても、膝十字固めの圧力が認められた場合、重大な反則とみなされる場合がある。


10. 二頭筋固め
紫帯以下で禁止とされているが、腕、足を問わず、それを差し込み、相手の二の腕を圧迫する行為は、全て二頭筋固めとみなされる。腕十字のクラッチを切る際に手を差し込むのは問題ないが、上から足をかぶせれば二頭筋固めとなる。


11. 場外に出たと同時にサブミッションが決まった場合
相手の逃避行為でない限りは、試合を中断し、中央で立ち技から再開される。サブミッションを掛けた側には、アドバンテージ、または2ポイントが与えられる。


12. 帯を使用して相手の腕をくくる場合
腰に巻かれた帯が、一重まで結ばれていた場合まで、使用することは可能である。


13. コンタクトレンズについて
コンタクトレンズがはずれたという主張をし、試合の中断を審判員に促した場合、その時点で棄権とみなされる。その他、足のつり、袖・帯・道衣のはだけ、テーピングのずれ等、どのような状況においても、試合の中断を審判員に促した場合、棄権とみなす場合がある。試合を中断し、状況を是正するタイミングは、審判員が決定する。


14. 出血を伴う裂傷
競技者が出血を伴う裂傷を負った場合(鼻血等も)、審判員の判断で中断し、救護班の治療を3回まで受けることが出来る、それ以降も出血が止まらない場合、失格となる。


15. 試合用具について
ロングスパッツは禁止である。また女子の部では長袖のインナーも禁止である。


16. 道衣を脱ぐ行為
絞め技を防御するため、自分のジャケットを頭までかぶせて脱ぐような行為は、軽微な反則とみなされる。


17. 顔面へのプレッシャーについて
十字絞めの際、前腕が相手の顔を圧迫する形になっても、全く認められる。ただし鼻にダメージを与える行為は認められない。


18. 道衣を口で噛む行為
ディフェンス、オフェンスに限らず禁止とする。ただし偶然入ってしまったものはその限りではない。


19. ニーオンザベリーのポイント
マウントやバックグラブのポイントを獲得した後でも、それ以前の段階でまだ獲得していなければ、獲得することが出来る。


20. 道衣の破損について
試合中に道衣が破損した場合、同じ色の道衣に着替えなければならない。


21. 立ち技で両膝を着く行為
立ち技からいきなり両膝を着く行為は、相手の道衣を持っていれば可能であるが、その姿勢を継続すれば、ストーリングの対象となりうる。


22. 後方へのスラミング
立ち姿勢から、バッググラブしている相手を、ジャンプして背面から叩き付けた場合、スラミングの反則となる。前転して状況の打開を試みた場合、これは認められる。


23. 重大な反則による失格について
重大な反則を犯した選手は、故意であると審判員が判断すれば、失格となる。偶発的な事故であれば、ペナルティは課せられず、試合は継続される。ただし、過失があると審判員が判断したならば、偶発的な事故でも失格を宣告出来る。


日本ブラジリアン柔術連盟審判部

---------------------------------------------------------------

2008年度の会員登録のお知らせ

(2007年度の会員登録の締め切り)

2007年度のIDカードの申請は、12月10日(申請書必着・支払い完了)までで締め切ります。全日本オープン選手権(カンペオナートジャポネーズ)に出場されるみなさんは、12月10日までにIDカードの申請を完了させて下さい。

(2008年度の会員登録の開始ついて)

2008年度のIDカードの申請は、
12月17日(日付が変更になりました)より受け付けます。来年度より、公式大会では申し込みの時点で用紙にIDカードのナンバーを記入して頂く必要がございます。早めの更新をお済ませ下さい。


日本ブラジリアン柔術連盟事務局

---------------------------------------------------------------


2008年度 制度改訂のお知らせ


  BJJFJ事務局では、会員登録、団体登録のデータベースの再構築、システムのアップグレードに現在取り組んでいます。来年度は、 07年度に一部制限していた権限を開放すると同時に、移行措置として設けた制度を、以下の手順で2008〜2009年度にかけて段階的に変更していきます。

※各コンテンツには、12月11日(火)に詳細を更新致します。

(オフィシャアカデミー制度)

2008年度よりアカデミー&チームを統合します。
現在のサークルのアカウントは、2008年度末まで有効となります。
2009度より団体のランクを一本化し、オフィシャルアカデミーという区分のみとなります。
団体加盟には 紫帯以上の指導者が必要になります。

(団体登録の有料化)
2009年度より全団体が有料区分へ移行となります。
加盟料金は改訂されます。
現サークルがアカデミーへと変更する場合、加盟料金は不要で、更新料金のみが必要となります。
サークルの新規募集は、2008年度からは行いません。

・公式大会への参加は加盟団体からのみとなります。
・大会によっては1団体につき2名までの参加制限を設ける場合があります。
・地区大会によっては、その拠点にある加盟団体からのみ参加出来るようになります。

(ポイントによる帯の昇格申請)
2008年度末まで有効となります。

(帯の認定権)
2007年度は帯の認定権を茶帯以上の指導者に制限していましたが、 2008年度より、オフィシャルアカデミーに登録されている指導者(準指導者)であれば、1ランク下の帯まで認定することが出来るようになります。また他団体の選手に帯を授与することも可能です。

海外在住の黒帯からの認定の場合は、その指導者が IBJJF または CBJJ に登録された指導者であることを証明するドキュメントの提示と、その指導者から認定を受けた証明が必要となります。

(紫帯以上の初回登録)
初回登録の場合、身分証明書が必要です。紫帯以上で初登録したい場合は、それを証明する正式なドキュメントの提出を持って許可しますが、次の帯への修了期間は、今回の ID カード発行日より起算します。
(IBJJF または CBJJ のカードを提出した場合を除く)

(登録に関してよくある質問)

1.更新登録
毎年、年度が変わるごとに、試合出場する際には IDカードの更新が必要となります。帯色が変わっていてもいなくても必要です。料金その他は初回登録時と同じです。

2.帯色変更を伴う更新登録
帯色が変わった場合は、年度内でも更新手続きをすることが出来ます。料金その他は初回登録時と同じです。また、そのIDカードは同年度内に失効します。

3.再発行
再発行は、前回の登録時と同じ手続きと費用が必要になります。

4.IDカードに記載されている団体名は、移籍した場合、変更が必要か
IDカードに記載されいる団体名と、公式大会に参加する際の所属団体名は、別団体でも問題ございません。移籍された場合、代表チームで試合に参加される場合などは、IDカードの更新の必要はありません。

(黒帯の段位の取得料金)
IBJJF の規定に倣い、 BJJFJ への申請料金を改訂しました。

(審判員制度の詳細を追加)
A級ライセンスへの具体的な昇格方法など、詳細を追記しました。

(連盟による帯の認定)
理事会の審議により、実力・実績・貢献度、その他を評価し、然るべき指導者に帯の授与を行っていきます。これらの認定は、当時の会長名義で行います。

(申請用紙等の変更)
各種申請用紙に変更がございます。会員登録申請書に関しては、子供と大人は兼用となり、子供が公式大会に出場する際も、会員登録が必要となります。

詳細は12月11日に更新予定です。
「会員登録」、「団体登録」、「黒帯認定」、「帯昇格制度」、「審判員制度」のコンテンツを更新します。内容をご確認下さい。



日本ブラジリアン柔術連盟事務局


---------------------------------------------------------------



安井潤一郎衆議院議員が日本ブラジリアン柔術連盟顧問に就任
日本ブラジリアン柔術連盟会長・中井祐樹(右)と日本ブラジリアン柔術連盟顧問に就任した安井潤一郎衆議院議員(左)
撮影:永田町・議員会館



---------------------------------------------------------------



2007年度・年頭のご挨拶

 2006年秋に行われたアジア選手権大会は、日本のブラジリアン柔術界にとって分岐点となったであろうと考えています。1999年に私が日本連盟の会長の役目を任ぜられてからは、カーロス・グレイシーJr(国際連盟会長)が日本連盟の方針を私に一任して下さったこともあり、日本独自のやり方とブラジル流のやり方をミックスさせて、一応の普及をみられるところまでは辿りついたと思っています。
 これからの国際連盟は、世界的な視野でのブラジリアン柔術の普及と、オリンピック(級の)スポーツへのランクアップを目指して活動していく意向を持っています。我々日本連盟も、国際連盟とより一層協力し合い、より多くの方にブラジリアン柔術を楽しんでいただけるよう、2007年度より制度改革を実施してまいります。

2007年1月吉日
日本ブラジリアン柔術連盟
会長 中井祐樹



---------------------------------------------------------------





ホームページリニューアルと新規定に関するご案内

 日本ブラジリアン連盟は、中井会長の指示の下、2006年度末より新しい組織作り、規定作りに関する準備作業を進めておりました。これまで蓄積してきた膨大な情報と知識を集約し、それを元に議論を重ね、システムを構築することからまず着手しています。そしてこの度、連盟公式ホームページのリニューアルと共に、詳細を発表するに至りました。

 様々な規定を制定しましたが、主に以下の4つの分野に関する規定が重要となります。
帯の認定規定、団体登録制度、レフェリーライセンス、公式大会システムです。今まで曖昧だったり、存在すらしていなかったブラジリアン柔術に関する規定を、可能な限り、連盟公式規定として明文化しております。これらの規定は、国際ブラジリアン柔術連盟の基準に確実に準拠しつつ、日本の現状を考慮して制定されたものです。

 本連盟の目的は大きく3つあると考えています。第一に、ブラジリアン柔術という競技の素晴らしさと価値を再確認し、それを守っていくことです。次に、このスポーツに携わる全ての競技者、指導者、団体が、公平なルールのもとに活動出来る環境を作ることです。そして最後に、誰もが学べる競技として、ブラジリアン柔術をこれまで以上に幅広く普及させ、社会的に認められるメジャースポーツとして発展させることです。

 連盟としての本格的な活動はまだまだ始まったばかりですが、以上3つの目的を達成するために、執行部一同決意を新たに取り組んでまいります。

 なお新規定に関する説明会を、5月に予定しております連盟公式大会「全日本新人戦」の際に、東京都内にて開催する予定です。関係者各位の皆さま、ご参加の程宜しくお願い致します。

2007年1月吉日
日本ブラジリアン柔術連盟



Copyright (C) 2007 Brazilian Jiu-Jitsu Federation Of Japan. All Rights Reserved.